What を伝える、How は任せる(無料・登録不要)
同じ仕事を「手順で指示する」場合と「終わった状態で伝える」場合で並べ、どちらが崩れにくいかを見る回です。任せ方の書き方が、ここで一段変わります。
所要 約20分/ブラウザだけで完結/メールアドレスの登録は不要です。このページを開くと、練習用のシミュレーションが始まります。本物のAIサービスへは接続しません。
この回で扱う考え方
- How(手順)を指示する
一つずつ順番を書く方法。前提がずれた時点で止まりやすく、手順を書くこと自体に時間がかかる。 - What(完成状態)を伝える
終わった状態を描いて、道筋は任せる。前提が多少ずれても目的地は動かない。 - 制約は明示する
「このファイルには触らない」「この項目は変えない」——宣言していない前提は読み取ってもらえない。
体験の流れ
- 1. 手順で書いた指示と、完成状態で書いた指示を見比べる
- 2. 手順指示がどこで崩れるかを確認する
- 3. 自分の依頼文に、完成状態と制約を書き入れてみる
ほかの無料レッスン
- はじめに — あなたの環境をセットアップする
- Chat とエージェントの違いを体感する
- エージェントの画面構成を理解する
- 最初のタスクを投げてみる
- 並列処理 — エージェントは同時に複数のことをやる
- 権限管理 — エージェントにどこまで任せるか
全体像はClaudeの使い方 — 「聞く」と「任せる」を分けて覚えるにまとめています。